今日の海

今日の海と自然の表情

2026年9月24日(木)浅瀬でマスクに挑戦、クマノミと出会えた一日

沖縄本島南部の海で、浅瀬の練習から沖の観察まで自然体験シュノーケルを行いました。雨が降ったりやんだりする空模様の中、リピーターのお客様がマスクに再挑戦した一日でした。

ハイサイ!シートラベラーの池田です。本日は雨が降ったりやんだりのお天気でしたが、海面は驚くほど穏やかでした。灰色がかった空の下、渚の水面は鏡のように凪いでいて、波の音もほとんど聞こえないくらいです。9月も後半に入り、水温はまだ夏の名残を感じられる心地よさで、リーフの縁までゆっくり歩いて向かえる海況でした。

透明度の高い浅瀬でサンゴの塊と青い小魚が群れる天然水族感あふれる海中風景

自然体験シュノーケルの様子

まずは陸上でフロートやマスクの説明から始めます。今日印象に残ったのは、以前マスクをつけるのが難しかったお客様が、今回は自分から進んでマスクを装着してくれたことです。浅瀬で呼吸の練習をしながら少しずつ水面に顔をつけて、慣れてきたところで沖のリーフへと進みました。

白い砂地が広がる浅瀬に小さな魚が一匹泳いでいる様子

沖のリーフ付近では、サンゴのすき間からクマノミが顔をのぞかせていて、その姿にお客様は大興奮でした。今回はウミガメには出会えませんでしたが、目の前をゆっくり泳ぐ小さな魚の存在に十分満足していただけた様子で、休憩の時間もその話題で盛り上がりました。

サンゴの根元を縞模様の魚が泳ぎ、周囲に小さな青い魚も見られる

自然体験シュノーケルでは何を観察できますか?

自然体験シュノーケルでは、その日のリーフやサンゴ、周辺を泳ぐ魚など、海の自然をありのままに観察できます。本日はクマノミの姿が見られ、マスクをつけて水面に顔を沈めたお客様が「見えた!」と声をあげる場面もありました。日によって出会える生き物は変わりますが、浅瀬から少しずつ沖へ進みながら観察できるのが自然体験シュノーケルの特徴です。

白い花のようなサンゴの間を鮮やかな青い魚が泳ぐ様子

よくある質問

Q. 9月の沖縄で自然体験シュノーケルの集合時間は予約時から変わることはありますか?

A. はい、変わることがあります。ジョン万ビーチは潮の満ち引きによって安全に楽しめる時間帯が変わるため、潮の状況や天候、海況に応じて集合時間・開催時間を調整する場合があります。正式な集合時間と集合場所は、予約後のご案内をご確認ください。

Q. 糸満市の海で見つけた生き物は持ち帰りできますか?

A. いいえ、持ち帰ることはできません。海の生き物は自然の中で生きているものなので、本日出会ったクマノミも観察のあとはそっとリーフへ戻しました。

Q. 小学生の子どもと参加できる自然体験シュノーケルのSNSはありますか?

A. はい、ございます。日々の海の様子や生き物の写真を発信していますので、参加を検討されているご家族はぜひのぞいてみてください。

雨が降ったりやんだりする一日でしたが、穏やかな海と小さな生き物たちが変わらず迎えてくれました。またご家族連れの皆様や久しぶりの自然体験シュノーケルを楽しみたい方も、ぜひシートラベラーの海へ遊びにいらしてください。

シートラベラーのシュノーケリングツアー基本情報

  • 対象年齢:3歳〜80歳(プランにより異なります)
  • 所要時間:60分〜90分(プランにより異なります)
  • 料金:8,000円〜25,000円(プランにより異なります)
  • 参加人数:1名〜(貸切・団体プランあり)
  • 開催場所:沖縄県那覇市・糸満市周辺の海

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